パソコンが得意じゃなくても、大丈夫。

困っていることを、
ふだんの言葉で話すだけ。

配達のうっかり、たまっていく紙、何度見てもよくわからないノート。毎日のそういう「困った」をTomanaiに話してもらえれば、数日後には、そこだけがすっと回るようになります。回り続けるように保つのは、こちらの仕事です。

Tomanaiは、誰にとっても同じサービスです — あなたが話し、職人が作り、あなたが「これでいい」と言ってから本番になります。全体の紹介を見る →
花屋を営む真理子さんがしたことは、これで全部です。
真理子さん · 火曜の朝
注文はノートにつけているんですが、先月は2回、配達をうっかり忘れてしまいました。注文を書いておくと、配達の前の日に知らせてくれるようなものは作れますか?
Tomanai · 10分後
作れますよ。2つだけ教えてください。お知らせは、メールと携帯のメッセージ、どちらに送りましょう? それから、注文は娘さんも見られるようにしておきますか?
メッセージでお願いします。娘にも全部見えるようにしてください。
Tomanai · 木曜
お待たせしました、「注文帳」ができあがりました。このリンクから、携帯でもお店のパソコンでも開けます。娘さん専用の入り口も用意してあります。まずは本物の注文でためしてみて、気になるところがあれば、そのまま返信してください。
説明書なし。設定画面なし。真理子さんが見たのは、いま読んだやりとりだけです。

台所の棚を、自分で作る人はいません。
大工さんに「こうしてほしい」と伝えるはずです。

Tomanaiも同じです。毎日の面倒なところ — ノートの管理、配達のうっかり、たまっていく紙 — を話してもらえれば、腕のいい職人が、そこだけを静かに引き受けます。あとで事情が変わったら、また同じ職人が手を入れます。それだけの話です。

ぜんぶで、3つだけ

1
困っていることを話す
友だちに話すときの言葉で大丈夫です。「いつも◯◯を忘れてしまって」— そこから始めてください。
2
いくつかの質問に答える
「お知らせは、メールとメッセージのどちらにしますか?」— 聞くのはそういうことだけ。機械のことは、いっさい聞きません。
3
あとは、いつもの仕事に戻るだけ
数日後、できあがったものが届きます。まず試して、「これでいい」と言ってもらえたら本番へ。来月事情が変わったら、また話せばいい。直すのも足すのも、ずっと料金のうちです。

心配しなくていいことを、
先に3つ

覚えることは、ありません
講座も、説明書も、勉強もなし。あなたのいつものやり方は、そのまま。面倒なところだけが、なくなります。
壊す心配は、いりません
どこを押しても大丈夫。万が一おかしくなっても、直すのはこちらの仕事です。あなたのせいには、なりません。
ひとりで悩まなくて、いい
わからないことは、頼んだときと同じように聞くだけ。ふつうの言葉で、返事が来ます。

よくある質問

実際には、誰がやってくれるのですか?
AIの職人たちがお互いの仕事を確かめ合いながら進め、その工房全体を人が見守っています。あなたのところに届くころには、点検が済んでいて、その後もずっと手入れされ続けます。感じ取れるのは仕組みではなく、仕事の丁寧さのはずです。
うちの情報は、安全ですか?
あなたの情報はあなたのもので、外には出ません。控えも毎日とっています。やめるときには、手元に残せる形でぜんぶお返しします。
お金は、どのくらいかかりますか?
お願いごとひとつにつき、毎月決まった額だけ。携帯電話の料金のような感覚で、業者さんに頼むような金額ではありません。始める前に金額を決めて、あとから修理代が上乗せされることもありません。
うまく説明できなかったら?
うまく説明できなくて、あたりまえです。足りないところは、こちらから質問します。真理子さんの最初のメッセージにも、娘さんの話はひとことも出てきません。それでも、ちゃんとできあがりました。

あなたにも、ありませんか。
「いつも忘れてしまうこと」。

真理子さんのように、2〜3行で十分です。あとは、こちらが引き受けます。