スプレッドシートで回しているチームへ

ノーコードでも、作るのはあなた。

Tomanaiは、伝えるだけ。

ドラッグ&ドロップも、ワークフロー設定も、覚えなくていい。ほしい業務アプリを言葉で伝えれば、AIエージェントのチームが本物のソフトウェアとして作り上げ、公開前にあなたに見せて、その後の修正や追加まで引き受けます。ツールの勉強会は、もう開かなくて大丈夫です。

Tomanai本体と同じプロダクトです — 依頼する・見守る・承認する — それを、チームの業務ツールに向けたもの。
依頼文は、これで全部
「備品の貸出をExcel3つで管理しています。スタッフが自分で貸出を登録できて、返却日が近づいたら本人にリマインドが届いて、部署ごとの月間利用状況を上長が見られるようにしたいです。」
火曜 9:41 送信 · フォーム設定ゼロ。フィールドのドラッグもゼロ。
▼  木曜には、動くソフトウェアに  ▼
bihin.your-company.com
備品貸出管理
+ 貸出を登録
貸出中
23
今週返却予定
6
返却遅れ
1
備品借りている人返却予定日状態
プロジェクター EP-04佐藤7月8日リマインド済み
ノートPC LT-17伊藤7月11日貸出中
カメラ一式 CM-02田中7月2日返却遅れ
部署別の月間利用レポート → 毎月1日に、上長へ自動送信。
左の一段落が、「開発作業」のすべてです。チュートリアルも、テンプレート選びも、ワークフロー画面もありません。
正直な比較

「ノーコード」は「作業なし」ではありません。作業が、あなたに移っただけです。

ノーコードツールで作る場合
01まずツールの使い方を覚える — 独自の「アプリ」「フォーム」の作法ごと
02フィールドをドラッグして、一覧を設定して、通知ルールを組む
03ツールの限界にぶつかる — プラグインを買うか、パートナー企業に相談
04気づけば社内の「詳しい人」に。休んだ日に限って、何かが壊れる
05人が増えるたびに、ユーザー数課金がじわじわ効いてくる
TOMANAIに頼む場合
01ほしいものを、自分の言葉で文章にして送る
02開発チームからの確認の質問に、いくつか答える
03動くソフトウェアを試して、OKなら承認 — 完全オーダーメイドだから、限界もない
04直したいことも、ひとこと送るだけ。修正も追加も込み
社内に「担当者」を作らなくていい
「ノーコード」ですらない

コードを書かないのは、あなた。
コードは、ちゃんと書かれています。

ノーコードツールは、すべてを既製のブロックにすることでコードを避けます — だから、業務のほうをブロックに合わせることになる。Tomanaiは逆です。AIの開発チームが、あなたの業務にぴったり合う本物のソフトウェアを、テスト付きで書き上げます。プラグイン売り場も、ユーザー数の料金表も、「その機能はプランにありません」もないのは、そのためです。

あなたのもの。プラットフォームの人質ではない
データはいつでも書き出せます。ソフトは自社ドメインで動きます。やめたくなったら、いつでもどうぞ — 何も閉じ込められていません。
全員で使って、定額
料金はツール単位。人数単位ではありません。40人目のアカウントも、4人目と同じ — 追加料金ゼロです。
「製品」として保守され続ける
どのツールにも、テスト・バックアップ・監視が最初からついています。深夜3時に壊れても、直すのは開発チーム。あなたに届くのは、朝の報告だけです。
修正も、同じやり方で

業務が変わったら、ひとこと。
ツールのほうが、ついてきます。

月曜 14:02 · あなた
「部署の欄を足してください。あと、備品の写真がないと返却登録できないようにしてほしいです。」
月曜 14:15 · TOMANAI
「写真は付属品にも必須にしますか? 本体だけにしますか? いま貸出中のものは、写真なしでも返却できるままにしておきますか?」
火曜 9:30 · 反映済み
あなたのOKのあと、どちらの変更も本番に反映。貸出中の分は、回答どおり写真なしのまま。誰も設定画面を開いていません。
「ノーコードを2ヶ月試して、私がツールの世話係になりました。Tomanaiに送ったのは、合計で4段落だけ。いまは3つの業務ツールが動いていますが、設定画面は一度も見ていません。」
総務部 · 従業員60名の物流会社

よくある質問

ノーコードツールと、何が違うのですか?
ノーコードは「作る道具」を渡されます。Tomanaiは「作る仕事」ごと引き受けます。あなたがするのは、ほしいものを文章で伝えることだけ。設計も、構築も、その後の保守も、AIの開発チームの仕事です。
本当に、何も覚えなくていいのですか?
覚えるのは、できあがったツールの使い方だけです。それも、あなたの業務に合わせて作られているので、Excelからの乗り換えで迷うことはほとんどありません。「作り方」の学習は、ゼロです。
今のExcelやツールからの移行はできますか?
はい。既存のExcelファイルや、いま使っているツールの書き出しデータを渡してください。データの取り込みまで含めて、最初の依頼として扱います。移行作業をあなたがする必要はありません。
要望がうまく文章にできない場合は?
「Excelが3つあって、毎月これに困っている」で十分です。足りないところは開発チームのほうから質問します。きれいな仕様書は、こちらで作るものであって、あなたが書くものではありません。

「作り方」を覚える時代は、終わりました。
ほしいものを、そのまま伝えてください。

数行で足ります。足りなければ、チームのほうから質問が届きます。